「割符ってます for Explorer」(β版)のご提供開始

「REXエスクローサービス」が、WindowsExplorer上で利用可能になりました。クライアントアプリケーション「割符ってます for Explorer」 をインストールすると、Windows上のファイル操作だけで、自動的に割符化、復元ができるようになります。

本製品は、組織IT部門様、公的組織の電算室様、SI事業者様、業務アプリケーションベンダー様に向けてご提供してまいります。

昨今のサイバー攻撃は、悪質かつ巧妙化しており、従来の入り口対策だけでは防ぎきれなくなってきております。そのため、侵入されることを前提にした対策が必要です。

また、組織等における情報管理を厳格に行うことに対する法令上の要求事項も多くなってきており、コンプライアンス面はもとより組織内外の全ての利害関係者が安心して経済活動等を行っていくためにも、万が一の際にも被害を最小化できるような情報管理が求められております。

「割符ってます for Explorer」(β版)は、そうした組織経営陣や現場担当者様等の過度なご負担を軽減することができる、秘密分散技術(電子割符)を利活用した情報管理ソリューションです。

※本製品は、代表的秘密分散技術であるGFI電子割符(R)の最新版を用いております。

 

クライアントアプリケーションを起動すると、WindowsExplorer上に、「REXエスクローサービス」の仮想ドライブが自動的に作成されます。

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このドライブにファイルを保存すると、HDDに書き込まず、自動的に割符化し、事前に指定した別々のストレージに分散保管されます。一旦割符化して保存されたデータは、WindowsExplorerからファイルを開き、編集、上書き保存することができます。また、既存の業務アプリケーションとの連携も容易です。業務アプリケーションで操作される機密情報等の保管先を上記仮想ドライブにすることで、業務アプリケーションで扱う情報を簡単に保護することができます。

 

業務アプリケーションとの連携

業務アプリケーションで操作される機密情報等の保管先を上記仮想ドライブにすることで、簡単に情報を保護することができます。

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ファイルサーバとしての利用

割符を保管するストレージとして、お客様ネットワーク内のNAS等を指定すれば、セキュアなファイルサーバとして、ファイル保存および共有が可能です。

万が一、不正アクセスがあった際でも、原本ファイルの流出がそのまま情報資産の漏えいとならないため、被害を最小化できます。

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持ち出しPCでの活用

割符を保管するストレージとして、ノートPC上のフォルダ、USBを指定すれば、万が一PCの盗難、紛失時も、「REXエスクローサービス」ドライブに保存されたデータは、割符化されているので安心です。

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