事例集

 

◆事例その1◆

預かりデータ保管手段としてREXエスクローソフトを使用
~BPO業事例~

お客様からお預かりしたデータの保管先としてREXエスクローソフトを使用。
情報漏洩のリスクを低減!

<ご提案背景>

    お客様よりデータをお預かりして加工し、納品を行っているが、預かりデータの管理で、よりセキュアな方法を求めていた。

<内容>

    預かりデータを暗号化する方法では、万が一の預かりデータ紛失時に「パスワード解読による情報漏洩のリスク」が残ったままになってしまう。万が一データが紛失した場合の最悪の事態を想定し、リスクを少しでも回避できる仕組みを検討。暗号化とアプローチが異なるREXエスクローソフトをご選択。

<ご選択の決め手>

    REXエスクローソフトを使えば、分割保管時に単体データが紛失しても「単体データでの復元は不可能」で「情報漏洩のリスクはほぼ無い」ことがご選択の決め手となった。

システムイメージ

 


◆事例その2◆

カルテのバックアップとしてREXエスクローソフトを使用
~整骨院様事例~

電子化された施術備忘録・保険証の保存先、バックアップとしてREXエスクロー
サービスを使用。万が一の事態が起きてもデータ復元可能!

<ご導入背景>

    コメディカル業界では保険証を取扱い、重要な個人情報を取り扱っている。しかし、電子化とそれに伴う情報セキュリティの強化が依然として進んでいない状況である。個人情報を保護する方法が確立されれば、コメディカル業界にとっても、患者様にとっても、「安心」という相互利益が得られると確信し導入。

<内容>

    施術備忘録と患者様から開示される保険証を、REXエスクローサービスで割符化し管理を行っている。万が一の火事や地震などの事態に備え、割符化されたデータを3箇所(院内、外部2箇所)へ分散保管。

<ご導入効果>

    個人情報漏洩リスクを回避する厳格なセキュリティ管理と、万が一の事態にそなえたDR対策が実現。

<今後のご要望>

    割符出力時のタイムスタンプ連携を行い、PC上で管理を完結する形にしたい。

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◆事例その3◆

DR対策の2次バックアップとしてREXエスクローソフトを使用
~製造業情報システム部様事例~

自社基幹システム仮想環境の2次バックアップ先としてREXエスクローソフトを使用。
現行環境のバックアップを2次バックアップとしてクラウドへ分散保管!

<ご提案背景>

    自社基幹システムの仮想環境についてNASにバックアップを取っているが、更にDR対策として2次バックアップを取りたい。

<内容>

    LTO・テープ等の物理的な媒体で保管するか、外部のクラウド上に保管するかで検討。LTO・テープ等は人的工数(媒体管理、分散保管の手間)がかかるので、外部のクラウド上に保管する形を検討し、外部のクラウド保管の際に最もセキュアなREXエスクローソフトをご選択。

<ご選択の決め手>

    提案を依頼した複数社のソリューション内で、REXエスクローソフトが最もセキュアだったこと。REXエスクローソフトはデータを割符化してセキュリティを担保するので、万が一データが漏えいしても内容が読み取れずデータを外部保管しても安心できる。

<その他にこんなメリットも>

    将来的にデータが増えた場合でも特にハードウェアを変更する事なく、2次バックアップ先のスケールアウトが可能。

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◆事例その4◆

開発ソースデータの保管庫としてREXエスクローソフトを使用
~印刷会社情報システム部様事例~

システム開発用ソースデータの外部作業時保存先、バックアップとしてREXエスクローソフトを使用。作業場所を問わないセキュアなストレージ環境を提供!

<ご提案背景>

    システム開発用のソースデータを外部で更新・使用する機会が多く、外部で安全にソースデータを使用する必要があった。

<内容>

    ソースデータの保存について、ノートPCのHDD保存は紛失時に対応が困難、USB、外付けHDD保存は社内規定に違反するので、外部のクラウド上に保管する事を検討。外部のクラウド保管の際に最もセキュアなREXエスクローソフトをご選択。

<ご選択の決め手>

    一般的な暗号化保存については、紛失した場合に「暗号解読のリスクを回避出来ない」ことが課題点として挙げられ払拭できなかった。REXエスクローソフトは暗号化と根本的に異なる「秘密分散技術」を使用しており、万が一分割した一部が紛失したとしても、そこから情報が漏洩するリスクはほぼ0%となる。またREXエスクローソフトはデータ保管する際に冗長化して複数個所に分散保管するので、ただ使用するだけでもバックアップとして機能し、DR対策にもなることも決め手になった。

<その他にこんなメリットも>

  • 外部作業時に漏えいリスクのプレッシャーが激減し、精神的にゆとりが持て作業に臨めた。
  • ISMS審査時にソースデータ管理のセキュリティを明解に説明できた。

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